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耳をすませば(感想

今日の金曜ロードショーで耳をすませばやってましたよね
ざっくり見た感想は
登場人物
主人公:雫
物語の加速者:聖治
筆者:聖治のおじいさん
視聴者の感情移入のサポート係:学校のみんな&雫の親&姉貴
って感じがしましたね。

何でかっていうと・・・
雫は主人公。言うまでもないですよね。
最初の時点ではただの物語好きの女の子なんです。
でも、物語の加速者、聖治が登場してから
ちょっとだけ雫が好意を持つ⇒好きになる。
と、なると同時に将来について自問自答⇒おじいさんのヒント(筆者の言いたかったこと)⇒物語を書く
っていうふうになるんですよ。
だから、感情移入をさせる必要がないなら
おじいさんと、雫と、聖治だけでいいんです。
物語の趣旨としては。
結局おじいさんの宝石の比喩が一番言いたかったことなんです。
その比喩の意味を気づかせるために
雫と聖治の関係が必要なんです。
恋人だったからこそ、思えたことなんですよ。
雫が物語を書こうと思ったのは。

っと、まぁ、かなりざっくり見た感想ではこんな感じです。
反論等ある方はコメントしてください!
話し合いたいです。
これは、かなり深い物語だと思ったんで!
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